豪、7月までに新型コロナほぼ消滅の見込み=保健当局者
[メルボルン 10日 ロイター] – 豪ニューサウスウェールズ(NSW)州の保健当局者は10日、国内の新型コロナウイルスは7月までにほぼ消滅する見込みとの見解を示した。人口が最も多いNSW州は同日、市民スポーツを7月1日に解禁すると発表した。
NSW州保健当局のウイルス学者、ビル・ローリンソン氏は「われわれは6─7月までに新型コロナウイルスが国内から概ね消滅するとの希望を抱いてきた。ほぼ見通し通りになっている」と述べた。
この日の報告によると、オーストラリアの新型コロナ感染者はNSW州で3人、ビクトリア州で4人増え、全国の累計は7274人となった。
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