東アフリカ・ブルンジ大統領の死因巡り憶測 妻がウイルス感染

アフリカで中共ウイルス(武漢肺炎)の流行が猛威を振るうなか、ブルンジのヌクルンジザ大統領が急死した。55歳だった。大統領の妻は中共ウイルスに感染したと診断されていたため、大統領の死因をめぐって憶測が流れている。

ブルンジ政府は9日の声明で、ピエール・ヌクルンジザ大統領が6月8日、心臓発作のため同国中央東部のカルジの病院で死去したと発表した。

声明によると、ヌクルンジザ大統領は6日にバレーボールの試合を観戦した後、夕方に体調不良を感じ、病院に運ばれて治療を受けていたという。8日の朝、容態が急変し、その後亡くなった。

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