豪政府、職員を再配置 外国企業の投資審査強化で
[香港/シドニー 16日 ロイター] – オーストラリア政府は16日、外国企業の対国内投資を審査する外国投資審査委員会(FIRB)に財務省と国税局の職員を再配置していることを明らかにした。
同国では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国内企業の株価が急落。政府は割安感の出た国内企業が外国企業の買収の標的になっているとして、FIRBの審査を強化することを決定した。
財務省報道官は、ロイターに送付したメールで「3月29日に金額にかかわらず審査の対象にすると発表して以降、申請が急増しており、財務省と国税局が、関連業務を担当する職員や追加のスタッフを再配置している」と述べた。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた