米アトランタ黒人男性射殺事件、元白人警官が出頭
[アトランタ 18日 ロイター] – 米南部ジョージア州アトランタで黒人男性が白人警官に射殺された事件で訴追された元警官ガレット・ロルフ容疑者が18日午後、出頭した。
事件は12日にアトランタのハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」で発生。黒人男性のレイシャード・ブルックスさんが駐車場で警察官に銃撃されて死亡した。これを受け、人種差別に反対する抗議活動がさらに広がった。
ロルフ容疑者は事件後免職となり、「重罪謀殺罪」など11件の罪で17日に訴追された。
関連記事
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
報道によると、トランプ大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという