英に感染第2波のリスク、主要医師会が警告 経済再開で
[ロンドン 24日 ロイター] – 英国の主要な医師会を含む専門家グループは24日、英国は段階的な経済再開で新型コロナウイルス感染の第2波が起こるリスクがあり、地域で突発的な流行が起こる可能性が高いと警鐘を鳴らした。
ロイターが公式統計に基づき算出した英国の新型コロナ感染症による死者数は、感染の疑いがある事例も含めると5万4000人を超え、米国に次いで世界2位の多さ。[nL4N2E047M] だが、新規感染者数は減少傾向にある。
ジョンソン英首相は23日、新型コロナ感染拡大抑制策を緩和し、7月4日からレストラン、パブなどの営業再開を認めると発表した。[nL4N2E039B]
関連記事
ロシアで新たな動員への不安が広がり、国外脱出を検討する人が増えている。ドローン攻撃による燃料危機やネット規制、景気悪化などを背景に、若者や家族がロシアを離れる動きが続いている
クリス・ライト米エネルギー長官は15日、サウジアラビアの東西パイプラインは「数日で」再開できると述べた。一方、損傷したパイプラインの復旧には数週間、場合によっては数か月かかるとの見方もある。ポーランドなどの主要な原油買い手は、代替調達に向けた緊急の対応を始めた。
国際調査報道ジャーナリスト連合の調査で、中国工商銀行ロンドン支店が2019年、ファーウェイの13億ドルを中国へ緊急送金するのを支援していたことが明らかになった。内部のマネーロンダリング防止規定や制裁方針への違反も指摘されている
中共と北朝鮮が核兵器を急速に増強し、核攻撃能力を高め続ける中、米国の「核の傘」にかかる圧力は強まっている。日本や韓国などの同盟国は独自の核抑止という選択肢を再評価し始めており、西太平洋で核拡散のリスクが急速に高まっている。
英国、米国、オランダは9月15日、サイバーセキュリティーに関する共同警告を発表した。3か国によると、イラン政府と関係のあるサイバー攻撃者が、標的型のフィッシング攻撃「Spear phishing」と「CHOSEN BRICK」と呼ばれるスパイウェアを使い、反体制派や活動家、記者らを攻撃している