中ロ、対イラン武器禁輸延長に反対なら国連で孤立=米特別代表
[ニューヨーク/ワシントン 24日 ロイター] – 米国務省のイラン担当特別代表ブライアン・フック氏は23日夜、ロイターのインタビューで、国連安全保障理事会の対イラン武器禁輸の延長をロシアと中国が阻止すれば、両国は国連で孤立するとけん制した。
2015年のイラン核合意に基づき、同国に対する武器禁輸措置が10月で解除される。安保理で拒否権を持つロシアと中国は延長に反対する考えを示唆している。
フック氏とクラフト米国連大使は24日、安保理理事国に対し禁輸を延長する米決議案を支持するよう訴えた。
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