米J&J、コロナワクチン供給巡り日本政府やゲイツ財団と協議
[16日 ロイター] – 米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)<JNJ.N>のウォーク最高財務責任者(CFO)はロイターとのインタビューで、新型コロナウイルス感染症ワクチン供給を巡り、日本政府およびビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と協議していると述べた。
J&Jは米厚生省の生物医学先端研究開発局(BARDA)との資金提供契約の一環として、米国へのワクチン供給をすでに合意している。
ウォークCFOによると、ゲイツ財団は割り当てられたワクチンを開発途上国に供給するという。ロイターは、J&Jが欧州連合(EU)とも協議中であると報じている。
関連記事
サウジアラビアの主要な石油パイプラインが9月10日、無人機による攻撃を受けた。イラク政府は9月12日、無人機がイラク領内から発進したことを確認し、さらなる調査を行うと表明し、イランとの国境にある主要な検問所2か所を閉鎖した。
研究者らがAIの安全性について相次いで強い警告を発した。OpenAIのサム・アルトマンCEOとスペースXのイーロン・マスクCEOは、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOの呼びかけに応じ、AI開発の減速を支持した
米エネルギー情報局(EIA)は、米国の原油生産量が2026年に過去最高の日量1380万バレルに達すると予測。世界的な需要減退や米イラン情勢の緊迫化が続く中、新規プロジェクト稼働が米国の増産を牽引する
インドネシアのフェリーが悪天候下でジャワ海を航行中、乗客・乗員243人を乗せたまま連絡を絶った。最後の確認地点はバンジャルマシンから約148キロの海域で、当局が救助船などを派遣し捜索を続けている
米商務省はインド、インドネシア、ラオスからの太陽光発電部材に対し高率な反ダンピング・相殺関税を最終決定した。中国企業の迂回輸出を阻止し国内製造業を保護する狙いだが、過剰在庫を巡る貿易摩擦は激化している