中国の武漢市と3省、大雨で赤色警報発出 サプライチェーンに懸念
[上海 17日 ロイター] – 中国中央部の武漢市および安徽、江西、浙江の各省は17日、大雨で河川や湖の水の量が増え、サプライチェーンがさらに阻害される恐れがあるとして、最高度の警戒を必要とする赤色警報を出した。
長江にある巨大な三峡ダムは下流の洪水リスクを和らげるため放水を抑えており、水位は警戒水準を10メートル以上上回っている。
江西省にある長江の水流調節の機能を担っているハ陽湖では、警戒水位を2.5メートル超えている。
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