アングル:勢いづく香港若手民主派、「北京の影」が反中に追い風
[香港 15日 ロイター] – 中国政府が香港国家安全維持法(国安法)を通じて香港への統制を強める中、香港の若手民主派が政治改革に強い意欲を示しており、有権者の支持を集めている。
週末に実施された9月の香港立法会(議会)選挙に向けた民主派予備選では、一部の選挙区で急進派の若手候補者が躍進。現職の立法会議員など一部の伝統的なベテランの民主派は支持が低迷した。
存在感が目立つのが、自らを中国人とはみなさず、香港の自由の維持を重視する急進的な「本土派」だ。
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