2020年米大統領選の延期は望まず、郵送投票は不安視=トランプ氏
[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、2020年大統領選の延期は望まないが、郵送投票で問題が生じる可能性を不安視していると表明した。同氏は先に、大統領選を延期する可能性に言及していた。
ホワイトハウスで記者団に「私はあなた方よりも選挙と結果を望んでいる」と強調。「延期は望んでいない。選挙を実施したい。ただ、3カ月待った上で投票用紙が不足していることが判明し、選挙の意味がなくなるという状況は望んでいない」と述べた。
郵送投票の集計に時間がかかる可能性を指摘した最近の報道を引き合いに出した。「日程変更を望んでいるかといえば答えはノーだ。ただ、ゆがんだ選挙も望んでいない」と語った。
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