アングル:ハワイ大噴火から1年、住民生活の「ニューノーマル」

Terray Sylvester

[カポホ(米ハワイ州) 4日 ロイター] – ダリル・クリントンさんは昨年、何週間もずっとハワイ島にある友人宅のデッキの特等席からキラウエア火山を眺めていた。だが、地面の割れ目から噴き出た「溶岩爆弾」がポーチに飛んできて、足を失いかけてからはその地を離れた。

約1年前、キラウエア火山が歴史的な大噴火を起こし、大勢の住民が避難を余儀なくされ、700以上の家屋が破壊された。クリントンさんは1日、住宅地に続く仮設道路を再開したとのハワイ郡の発表を受け、この友人宅に戻るため車で向かった。

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