米CDC、手指消毒液の誤飲に注意喚起 中西部でメタノール中毒15件
[5日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け使用が奨励されている手指用のアルコール消毒液について、誤飲によるメタノール中毒が5月から6月にかけて15件報告されたと明らかにした。
米食品医薬品局(FDA)はエタノールもしくはイソプロパノールだけが含まれているアルコール消毒液を承認しているが、輸入されたアルコール消毒液の一部にはメタノールが含まれている可能性がある。
CDCは、メタノール中毒は失明や死亡につながる恐れがあるとし、注意を呼び掛けた。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた