安倍首相、28日午後5時から記者会見 体調に言及するか注目
[東京 27日 ロイター] – 首相官邸は27日、安倍晋三首相が28日午後5時から記者会見を開くと発表した。2週連続で病院を訪問し、健康不安が取り沙汰される中、自身の体調に言及するかが注目される。
これに先立ち、午後1時から新型コロナウイルス感染症対策本部に出席する。首相の本格的な記者会見は、通常国会閉会直後の6月18日以来。
安倍首相は今月17日と24日、東京・信濃町の慶応大学病院を日帰り検診で訪れた。24日に病院から官邸に戻った首相は記者団に対し、結果などについて「またお話をさせていただきたい」と述べていた。
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している