インタビュー:総裁選に意欲、女性も手を挙げるべき=自民・稲田氏

[東京 31日 ロイター] – 自民党の稲田朋美幹事長代行は31日、ロイターのインタビューで、党の総裁選に出馬する意欲はあるとし、女性も手を挙げるべきとの考えを示した。

辞任を表明した安倍晋三首相の後継選びを巡っては、これまでに岸田文雄政調会長のみが党総裁選に立候補することを明言している。

稲田氏は自身の出馬の可能性について、意欲は示しつつも「まだ候補者も出そろっていない」と発言。「同志とも議論して、何が一番いいのかということを判断していかなければならない」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
EUは、凍結されたロシア中央銀行資産から生じた収益14億ユーロをウクライナ支援に充てる。大半は融資返済支援に、残りは軍事支援に活用される。フォンデアライエン欧州委員長はロシアによる攻撃を非難した
上院はファウチ氏を議会侮辱罪に問う決議案を賛成多数で可決した。議員らは、ファウチ氏が先日の公聴会で議員からの質問に111回にわたり回答を拒否したとし、決議案を司法省へ送付し、刑事訴追に向けた手続きを開始するかどうかの判断を求める
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている
EUはカリブ海の5か国に対し、「投資による国籍取得制度」を段階的に廃止するよう求めた。応じなければ、各国の国民がシェンゲン圏へのビザなし渡航資格を失う可能性がある
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ