(Illustration - Bobex-73/Shutterstock)

泥棒に立ち向かい銃で打たれたブルテリア 手術で奇跡の回復

フィラデルフィアに住む5歳のブルテリアのビリーはこの1月、武装した強盗犯から飼い主を救うために命を懸けて戦いました。数カ月後、州の獣医師会からその勇気を称えられ、表彰されました。

8月14日に、ビリーは2020年ペンシルバニア獣医師会の動物ヒーロー賞を受賞しました。獣医師会のエグゼクティブディレクター、ジェニファー・キーラー氏は、「ビリーが選ばれたのはビリーが賞の本質を体現したからです。私たちは通常、賞に値する介助犬に賞を与えていますが、ビリーは訓練を全く受けていない犬だったのです。本当に驚きです」と語ってくれました。

 

1月14日未明、工学部生のフェリペ・シニステラさん(25)と彼のガールフレンドのナタリア・ゴメスさん(23)は、西フィラデルフィアの自宅近くでビリーの散歩をしていました。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。