原油先物は堅調維持、トランプ氏の退院や供給不安で
[メルボルン 6日 ロイター] – アジア時間の原油先物は小幅に上昇。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が退院し、ホワイトハウスに戻ったことが相場を支援したほか、石油生産施設が集積する米メキシコ湾への熱帯低気圧の接近も買い材料となった。
原油相場はトランプ氏が入院した2日に急落し、5日は同氏退院のニュースや米国で追加の新型コロナウイルス経済対策を巡る合意がまとまるとの期待の高まりで5%超の急騰を演じた。
0134GMT(日本時間午前10時34分)時点で米WTI原油先物<CLc1>は0.02ドル高の1バレル=39.24ドル。
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