トランプ氏、症状なく「極めて良好」=主治医
[ワシントン 6日 ロイター] – 新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領について、主治医のショーン・コンリー氏は6日、症状はなく「極めて良好な状態」にあると明らかにした。
トランプ氏は5日、入院していたワシントン郊外の米軍医療施設を退院し、3日ぶりにホワイトハウスに戻った。
コンリー氏によると、医師団は6日朝にトランプ氏を診察。ホワイトハウスを通して発表した声明で「トランプ氏は昨晩、ゆっくり休んだ。きょうは何の症状も出ていない。血中酸素濃度は95─97%と、バイタルサインは引き続き安定している」とし、「全般的に引き続き極めて良好な状態にある」とした。
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