米英FTA、近く合意の公算 進展に「極めて満足」=USTR代表
[ロンドン 20日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は20日、英国と進めている自由貿易協定(FTA)交渉について、進展に「極めて満足している」とし、近いうちに合意できるとの見方を示した。
米英は5月にFTA交渉を開始。英国が欧州連合(EU)と離脱に伴う通商交渉を進める中、米英は2国間FTAの迅速な締結を目指している。
ライトハイザー氏はビデオ会議方式で実施されたアトランティク・フューチャー・フォーラムで、交渉は継続的に行われているとし、見解の相違はあるものの、目覚ましい進展が見られていると指摘。「全般的に楽観視している。近いうちに合意が得られるとみている」と述べた。
関連記事
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿