米司法省によるグーグル提訴、日本政府としても関心持って注視=加藤官房長官

[東京 21日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は21日午前の記者会見で、米司法省が反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いでグーグルを提訴したことについて「日本政府としても関心を持って注視したい」と述べた。

加藤官房長官は会見で、デジタル市場の透明性を図ることは「非常に重要」との認識も重ねて示し、「国際的な動向をしっかり把握しながらルールの整備を進めていきたい」とも語った。

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