米、年末までに高リスク者向けコロナワクチン確保へ=厚生長官
[21日 ロイター] – アザー米厚生長官は21日、新型コロナウイルス感染症の高リスクとされる人の大半に行き渡る安全かつ効果のあるワクチンを年末までに確保できる公算が大きいと述べた。
アザー長官は、全ての高齢者、医療関係者、救急隊らは早ければ年明け1月に、一般の米国民には4月までにワクチン接種が可能になる見通しとした。
高官らによると、年末までにワクチン最大2種類が利用可能になることを政府は「慎重ながらも楽観視」しており、米ファイザー<PFE.N>もしくはモデルナ<MRNA.O>の開発するワクチンが利用できるとみられる。
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