米上院、最高裁判事にバレット氏承認 ホワイトハウスで祝賀式典
[ワシントン 26日 ロイター] – 米上院は26日、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したエイミー・バレット氏を賛成多数で承認した。最高裁の保守化が進むことになり、11月3日の大統領選を前にトランプ氏にとって大きな政治的勝利となった。
採決結果は賛成52、反対48。民主党議員は全員反対票を投じた。共和党からはスーザン・コリンズ議員が反対に回った。
トランプ氏は大統領選前のバレット氏承認を推し進めてきた。同氏が承認されたことで、最高裁判事9人のうち6人が保守派となる。
関連記事
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる