GoToトラベル、終了は観光需要など勘案し判断=官房長官
[東京 27日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は27日午後の会見で、「GoToトラベル」の終了時期については、新型コロナウイルスの感染状況や観光需要などを勘案し適切に判断すると述べた。
加藤官房長官は、現在の終了時期の目安は来年1月末であると説明。その上でコロナの感染状況や観光需要の回復度合い、予算の執行状況などを勘案し、適切に判断していきたいと述べた。
共同通信などによると、公明党の斉藤鉄夫副代表は27日に官邸を訪れ、菅義偉首相に対し、「GoToトラベル」の終了時期を来年春の大型連休まで延長するよう要望した提言書を手渡した。その際、菅首相は「予算がなくなったら終了するのではなく、全体状況を見ながら検討する」と応じたという。
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