トランプ・バイデン両候補が最後の訴え 米大統領選、3日投票
[スクラントン(ペンシルベニア州)/モナカ(ペンシルベニア州)/フェイエットビル(ノースカロライナ州)/クリーブランド 2日 ロイター] – 米大統領選の投票を3日に控え、共和党の現職トランプ大統領と民主党のバイデン候補が2日、激戦州で最後の訴えを行った。
全米の世論調査ではバイデン氏が優勢となっているが、トランプ氏はノースカロライナ州フェイエットビルで、世論調査の結果は信用できないとした上で「バイデン氏に投票すれば、グローバリストや共産主義者、社会主義者、裕福なリベラル派の偽善者など、あなた方の言論を封じ、検閲し、処罰しようとする輩に政府のコントロールを与えることになる」と述べた。
一方、バイデン氏はオハイオ州クリーブランドで、トランプ氏を「弱虫」「国辱」と非難。「国を分断する大統領の政治に終止符を打つ機会があす訪れる」とした。
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