米大統領選投票始まる コロナや分断化争点、結果判明に遅れも
[ワシントン/ウィルミントン(米デラウェア州) 3日 ロイター] – 米大統領選は3日、東部州から順次投票が始まった。米社会の分断が進み、新型コロナウイルス感染が再び拡大する中、再選を目指す現職のトランプ大統領(74)と民主党のバイデン前副大統領(77)が対決する。
全米の世論調査では、バイデン氏が支持率でトランプ氏をリードしているものの、選挙の鍵を握る激戦州では混戦となっている。
投票は東部時間午前6時(日本時間3日午後8時)から東部州で始まり、結果が判明し始めるのは午後7時(同4日午前9時)以降。しかし、今回の選挙では新型コロナ流行で急増した郵便投票の集計に時間がかかるため、3日中に勝者が判明しない可能性がある。
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