米大統領選、ユーチューブチャンネルが不正巡る虚偽の主張宣伝
[オークランド(米カリフォルニア州) 5日 ロイター] – 米動画投稿サイト「ユーチューブ」で5日、米大統領選の不正投票を巡る虚偽の主張を宣伝している人気チャンネルが少なくとも9つ見つかった。
これらのチャンネルはフォロワーが1000人のものから62万9000人超のものまであり、APやロイターといった報道機関などの事実確認部門が間違っている、あるいは正確ではないとする主張を支持している。
米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルが運営するユーチューブは、チャンネルに対し、「明らかに虚偽で、選挙や民主的なプロセスへの参加や信用を著しく損なう恐れのある主張」で、収入を生み出すツールを利用することを禁止している。
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