リトアニア新政権、台湾で「自由のために戦う人々」を支援へ
[ビリニュス 9日 ロイター] – リトアニアの新連立政権は9日、台湾で「自由のために戦う人々」を支援する方針で一致した。同国の主要港に投資する可能性がある中国との関係が悪化する恐れもある。
リトアニアは台湾との外交関係はない。
リトアニアでは先月25日の議会選(定数141)で祖国同盟、リベラルムーブメント、自由党が計74議席を確保し、連立を組むことを決めた。新政権は「価値に基づく外交政策」を展開する方針。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した