南オーストラリア州、ロックダウン解除へ 感染者がうその説明
[シドニー 20日 ロイター] – オーストラリアのサウスオーストラリア州政府は20日、新型コロナウイルス感染防止のためのロックダウン措置を発動するきっかけとなった男性感染者の説明が「うそ」だったことが分かったと発表した。6日間の予定で実施したロックダウンは近く解除する。
サウスオーストラリア州は18日からロックダウンを実施、住民は自宅にとどまるよう求められ、店舗の営業や企業の活動が休止となった。
マーシャル州首相によると、この男性は保健当局に対し、クラスターに関連したピザ店でピザを購入しただけと説明していた。当局は、男性が短時間で感染したと考え、その新型コロナウイルスが非常に感染力が強いタイプだと判断した。ところが実際には、男性は検査で陽性反応が出た別の従業員とともにそこで勤務していたことが明らかになったという。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した