中国の定年延長決定、ソーシャルメディアで不満続出
[北京 20日 ロイター] – 中国共産党が法定の定年退職年齢の引き上げを決定したことに対し、ソーシャルメディア上で批判が強まっている。
中国では2018年に60歳以上の人口が2億5000万人近くに達した。これは全人口14億人の17.8%に相当する。あるシンクタンクはこの比率が53年に33%を超える可能性があると予想している。
国営新華社通信は今月、当局は「退職年齢の延期を段階的に実施する」と伝えた。具体的な内容は示されていない。
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