最大限の警戒必要、緊密に連携し支援する=東京都のコロナ感染で官房長官
[東京 16日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は16日午後の会見で、同日に判明した東京都の新型コロナウイルス感染者が過去最多の678人になったことに関連し、最大限の警戒が必要であり、東京都と緊密に連携し、対応を支援するとの見解を示した。
一方、菅義偉首相が14日夜、二階俊博自民党幹事長ら5人以上と会食したことが批判されていることに対し、加藤官房長官は「誤解を招いたとの指摘は、真摯に受け止める」と述べた。
同時に政治家は様々な方面から意見を聞く必要があり「会食の目的と感染防止対策の徹底とのバランスの中で、適切に判断していく」とした。
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