<中共ウイルス>中国軍の医療機関が瀋陽市に入ったとの情報

中国国内では、遼寧省や北京市など各地で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が急増している。ネットユーザーがSNS上に投稿した動画では、中国軍の医療機関がこのほど、遼寧省瀋陽市に入った。

感染状況が深刻な遼寧省の大連市感染防止対策当局は1月4日の記者会見で、「今回の感染拡大のペースは速く、ウイルスの伝播力が強い。また、感染してから発症するまでの潜伏期間が長いなどの特徴がある」と示した。

同省瀋陽市は2020年12月20日、戦時状態に入ると宣言した。現在、同市の16の地区が「感染の中リスク地区」と指定された。中国メディア「澎湃新聞」によると、瀋陽市ではスーパー・スプレッダーが確認された。同市は、昨年12月23日から元日までに確認された感染者21人は、同じ人からうつされたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党政権が社会保険料の徴収を強化している。国民の収入が減少し、企業経営も厳しさを増すなか、日々の生活を維 […]
国際通貨基金は、中国の人民元が実質ベースで中央値21.3%過小評価されているとの見方を示した。内需低迷や輸出依存を背景に、当局へ財政刺激の拡大や不動産市場の安定化、社会保障の強化を求めた
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決