米国務長官候補、同盟関係の修復を確約 中国は「最重要課題」

[ワシントン 19日 ロイター] – バイデン次期米大統領が国務長官に指名したブリンケン氏は19日に開かれた指名承認公聴会で、同盟国などとの関係修復に取り組み、国際的な連携を通じてロシア、中国、イランがもたらす問題に対処する考えを表明した。

「同盟関係の修復と再生が大きな課題になる。まずは姿を再び現す必要がある」と指摘。「同盟国やパートナー国の一部は、これまでの数年を踏まえて米国の対外関与の持続性に疑念を抱いており、これは壁の高い難題だ」とした。

同氏は、世界にとって米国のリーダーシップが重要な理由についても説明し、米国人に有益な外交政策を推進すると確約した。

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