米国務長官候補、同盟関係の修復を確約 中国は「最重要課題」
[ワシントン 19日 ロイター] – バイデン次期米大統領が国務長官に指名したブリンケン氏は19日に開かれた指名承認公聴会で、同盟国などとの関係修復に取り組み、国際的な連携を通じてロシア、中国、イランがもたらす問題に対処する考えを表明した。
「同盟関係の修復と再生が大きな課題になる。まずは姿を再び現す必要がある」と指摘。「同盟国やパートナー国の一部は、これまでの数年を踏まえて米国の対外関与の持続性に疑念を抱いており、これは壁の高い難題だ」とした。
同氏は、世界にとって米国のリーダーシップが重要な理由についても説明し、米国人に有益な外交政策を推進すると確約した。
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米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑