学校はコロナ感染源でない可能性、米CDC研究チームが指摘

[26日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)の研究チームは26日の医学雑誌への寄稿で、米国や海外での研究では学校が新型コロナウイルスの感染源になっているとの証拠がほとんど示されておらず、対面授業に「道を開いている」との見解を示した。

米国を含む多くの国では学校でのコロナ感染のリスクや、オンライン授業を継続するか対面授業を再開するかの判断について、活発な議論が行われている。

CDCの研究チームは米医師会雑誌(JAMA)電子版に意見記事を寄稿し、校内感染の報告は一部であるが、米国で2020年秋に始まった新学期について集められたデータの大半は「安心感を与える内容」だと指摘。

▶ 続きを読む
関連記事
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは