学校はコロナ感染源でない可能性、米CDC研究チームが指摘

[26日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)の研究チームは26日の医学雑誌への寄稿で、米国や海外での研究では学校が新型コロナウイルスの感染源になっているとの証拠がほとんど示されておらず、対面授業に「道を開いている」との見解を示した。

米国を含む多くの国では学校でのコロナ感染のリスクや、オンライン授業を継続するか対面授業を再開するかの判断について、活発な議論が行われている。

CDCの研究チームは米医師会雑誌(JAMA)電子版に意見記事を寄稿し、校内感染の報告は一部であるが、米国で2020年秋に始まった新学期について集められたデータの大半は「安心感を与える内容」だと指摘。

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