<中共ウイルス>上海市も隔離施設を建設か、地元紙否定
中国上海市では、26日の時点で、黄浦区など6つの区で中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者が確認された。SNS上では市当局が浦東新区で1000人以上を収容できる臨時隔離施設を建設しているとの情報があった。しかし、当局は地元メディアを通して否定した。
26日までの上海市当局の感染報告をまとめると、感染は黄浦区のほかに、徐匯区、宝山区、楊浦区、虹口区、長寧区に広がっている。
当局は21~26日までに新規感染例16件を報告した。しかし、ネット上では26日以降、市政府が今後6日間内に臨時隔離施設の完成を目指しているとの情報が流れた。また、投稿は「工事が始まってからすでに2日経った」「場所は浦東新区の合情高科路と慶利路が交差する周辺地域にある」とした。
関連記事
中国の経済学者らは、地方政府の債務問題が不動産不況以上に深刻だと警鐘を鳴らした。企業間の連鎖債務は約30兆元に上り、金融機関や不良債権処理会社にもリスクが広がっている
米軍がホルムズ海峡で新たな兵器を投入した。1回の攻撃にかかるコストは、ミサイルを発射するよりはるかに安いという。
中国は人型ロボットを次の成長戦略に据え、政府調達と補助金を大幅に拡大している。一方、現場では低い作業効率や学習データ不足、収益化の困難が残る。国家主導の量産競争は、新たな過剰生産を招くのか
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。