WHOコロナ調査団が始動、武漢の研究所や海鮮市場など調査へ

[武漢(中国) 28日 ロイター] – 新型コロナウイルスの起源を探る世界保健機関(WHO)の調査団は28日、湖北省武漢市のホテルで2週間の隔離期間を終え、現地調査を開始した。

調査団は今後2週間、中国に滞在する予定で、武漢の研究施設や市場、病院などを訪れ調査を行う計画のほか、29日には現地の科学者との会合が予定されている。

WHOによると、訪問先には武漢ウイルス研究所や武漢疾病予防管理センター(CDC)の研究所、当初の新型コロナ感染源とされる武漢の華南海鮮市場が含まれる。また、新型コロナ流行初期の感染者から話を聞くという。

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