中国人とみられるハッカー団、米政府機関システムに侵入=関係筋

[ワシントン 2日 ロイター] – 中国人とみられるハッカー集団が昨年、米ソーラーウインズ社のソフトの脆弱性を利用して、米政府機関のコンピューターに侵入していたことが、複数の関係筋の話で明らかになった。

農務省内にある「ナショナル・ファイナンス・センター(NFC)」などが被害を受けていたことが連邦捜査局(FBI)の捜査で分かったという。

NFCは連邦職員向けの給与業務を担当する機関で、大量の職員情報が不正にアクセスされた恐れがある。

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