在中米外交官、強制的な「肛門PCR検査」で不快訴え 米国務院「対策検討中」
中国当局は中共ウイルス(新型コロナウイルス)の検出に「肛門PCR検査(以下、肛門検査)」を採用している。外国人も検査を受けるため、中国に駐在する米国の外交官らは「屈辱的で不快な経験」と米政府に苦情を寄せている。
ワシントン・ポスト紙は2月18日、独占入手した米外交官の議事録を引用して、一部の中国駐在の米外交官が、中国政府によって不愉快な肛門検査を受けるよう強制されたと報じた。
これに対し、米国務省は「外交関係に関するウィーン条約に基づき、米国の外交官の尊厳を守るために、すべての合理的な選択肢を評価している」と述べた。
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