米超党派議員、中国念頭にした「臓器強制摘出停止法」を上下院に提出 対象者に制裁
中国共産党が主導する信仰者や少数民族から移植用臓器の強制摘出問題に対応するため、米国の超党派議員たちは3月上旬、この人道犯罪に関わる外国政府高官や組織を制裁対象とする法案を上院と下院に提出した。
「臓器摘出は、私たちの世界には存在するべきではない、ひどく野蛮で非人道的な行為だ。国際的な人身売買ギャング、テロ組織、さらには無実の人々を殺し、利益のために臓器を売る一部の政府、特に中国の共産主義政権による恐ろしい虐待を終わらせるために、私たちはもっと努力しなければならない」 と同問題に長らく取り組むクリス・スミス上院議員は法案提出にあたり、声明を発表した。
「臓器強制摘出停止法案(Stop Forced Organ Harvesting Act)」は、次の内容を盛り込んでいる。
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