【党文化の解体】第2章(6) 「宗教を世俗化する」
1-2)-(4) 宗教経典を歪曲し、宗教を世俗化する
佛教では「佛、法、僧」を三宝とする。その中の「法」は即ち佛経である。中共は佛の存在を否定し、大徳の高僧を弾圧、迫害するだけでなく、経典に対する破壊が陰湿な手段で行なわれた。
釈迦牟尼は『大般涅槃経』の中で、将来、魔王が僧尼や居士に転生して内部から佛法を攪乱すると予言した。
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日中戦争の勝利は中華民国の歴史的功績であるが、これは連合国の支援を受けた辛勝であった。中華民国は単独で日本に勝利したのではなく、第二次世界大戦における連合国の一員として戦ったのである。このため、ソ連は中国で大きな利益を得、中共を支援して成長させた。これが1949年の中共建国の基礎となった。
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