森林火災支援に謝意、豪州がパプアニューギニアに消防車5台を寄贈
2019年から2020年にかけて発生した激しいオーストラリア森林火災によりもたらされた損害、消防費用、清掃費用は7兆5000億円相当(750億米ドル)を上回るが、世界諸国から資金・資源の供与や消防士派遣などの援助が寄せられた。
このインド太平洋地域の隣国に人員と資金を提供したパプアニューギニアに対し、オーストラリア政府は感謝の意を表して、寄贈する消防車5台を積んだオーストラリア海軍(RAN)の「チョールズ(HMAS Choules)」ドック型揚陸艦をパプアニューギニアの首都ポートモレスビーに派遣した。
(写真:オーストラリアから寄贈された消防車をパプアニューギニアのポートモレスビーで積み下ろす労働者等)
関連記事
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという