互いに支え合い助け合おう(DON EMMERT/AFP/Getty Images)

橋での出会い 悲しみの後に来たものは

深い悲しみに心を打ちのめされていた一人の男性が、自分の命を絶とうと橋から飛び降りる決意をしていた時、同じ場所でやはり命を絶とうとしていた女性と運命的な出会いをした。

アンドリュー・イワノフさん(26歳)はロシア中部ウファにある、ベラヤ川にかかる橋にやってきた。飛び降りて死のうと思ったのだ。最愛の婚約者が、決まっていた結婚式の前日に自動車事故で突然亡くなったからだ。

マリア・ペトロバさん(21歳)は、望まない妊娠をしてしまったことで彼女の両親に家を追い出されてしまった。それで心がぼろぼろになって橋の手すりをよじ登っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
視力や聴力、平衡感覚の衰えを、ただの老化だと思っていませんか。感覚の変化は、体の深い不調を知らせる早いサインかもしれません。
「レディ」という言葉は、もう古いのでしょうか。礼儀、慎み、敬意を手がかりに、現代における淑女らしさの意味を考えます。
せっかくの休暇だから、完璧に楽しみたい。そんな期待が、かえって旅を窮屈にすることがあります。思い出に残る休暇にするための考え方を紹介します。
新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
歩行は、前頭葉や小脳、頭頂葉などが連携する高度な動作です。歩く速さ、歩幅、腕の振り、方向転換の変化は、認知症やパーキンソン病などの早期サインとなる可能性があります。