ミャンマー少数民族武装組織、タイ国境付近の国軍拠点を占拠

[27日 ロイター] – タイと国境を接するミャンマー東部で27日、少数民族カレン族の武装組織がミャンマー国軍の前哨基地を攻撃、2月1日の国軍によるクーデター以降で最も激しい戦闘のひとつとなった。

武装組織「カレン民族同盟(KNU)」は、国境地帯を流れるサルウィン川の西岸にある軍の拠点を占拠したと明らかにした。

対岸にあるタイの村の住人は、夜明け前に激しい発砲が始まったと述べている。ソーシャルメディアには、森林に覆われた丘陵地で炎と煙が上がっている動画が投稿されている。

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