韓国大統領、5月21日にワシントンでバイデン氏と会談へ
[ワシントン/ソウル 29日 ロイター] – 米ホワイトハウスは29日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が5月21日に訪米し、バイデン大統領と会談すると発表した。米韓の「強固な同盟関係」を強調する会談になるという。
ホワイトハウスは声明で「バイデン大統領は同盟関係と緊密な協力関係をさらに強化するため、文在寅大統領と取り組むことを楽しみにしている」とした。
バイデン氏が外国首脳と対面で会談するのは、今月の菅義偉首相との会談に続き就任以降で2人目となる。
関連記事
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的