英補欠選、与党候補が野党・労働党の牙城で圧勝
[ロンドン 7日 ロイター] – 英国北部ハートルプールで6日行われた下院の補欠選挙は、野党・労働党の強力な地盤にもかかわらず与党・保守党の候補が圧勝した。
保守党のジル・モーティマー候補は1万5529票を獲得し、労働党のポール・ウィリアムズ候補の8589票を大きく上回った。ハートルプールは労働党の牙城で、数年前まで保守党の議席獲得は不可能とみられていた。
補選は労働党議員が3月に辞職したことを受けて実施された。保守党の勝利は新型コロナウイルス危機下におけるジョンソン首相の政策運営に追い風となる。
関連記事
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]
トランプ米大統領:「諸君が想像する通り、我々は非常に困難な問題をいくつか抱えている。ネタニヤフ首相はおそらく、 […]