米とメキシコ、移民対策で協力へ 汚職撲滅や経済支援
[ワシントン 7日 ロイター] – ハリス米副大統領は7日、メキシコのロペスオブラドール大統領とビデオ会談を行い、中米諸国からの移民流入抑止に向け、中米の汚職を撲滅し経済を支援する必要があるとの考えを示した。
バイデン政権は、移民抑制には法の支配、司法の独立、汚職撲滅が重要な要素になるとし、メキシコとの連携を表明している。
ハリス氏は、初の外遊となる6月7─8日のグアテマラおよびメキシコ訪問を前に、ロペスオブラドール大統領との電話会談冒頭、「共にわれわれは暴力や汚職などと戦わなければならない」と述べた。
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した