イスラエル・パレスチナ衝突激化、米大統領「間もなく収束」

[ガザ/エルサレム 13日 ロイター] – イスラエルとパレスチナ間で攻撃の応酬が続く中、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスは13日未明、イスラエルのテルアビブとエルサレムに向けて多数のロケット弾を発射した。これに対し、イスラエルはハマスへの攻撃を続ける構えだ。

一方、バイデン米大統領は12日、イスラエルのネタニヤフ首相との電話会談後の記者会見で、双方の衝突は間もなく終わると期待感を示した。理由は説明しなかった。また、イスラエルには自衛の権利があるとも述べた。

イスラエル首相府によると、ネタニヤフ首相はバイデン氏に対し、ハマスやガザ地区で活動する他のテロリスト集団への攻撃を続けると伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある