イスラエル・パレスチナ衝突激化、米大統領「間もなく収束」

[ガザ/エルサレム 13日 ロイター] – イスラエルとパレスチナ間で攻撃の応酬が続く中、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスは13日未明、イスラエルのテルアビブとエルサレムに向けて多数のロケット弾を発射した。これに対し、イスラエルはハマスへの攻撃を続ける構えだ。

一方、バイデン米大統領は12日、イスラエルのネタニヤフ首相との電話会談後の記者会見で、双方の衝突は間もなく終わると期待感を示した。理由は説明しなかった。また、イスラエルには自衛の権利があるとも述べた。

イスラエル首相府によると、ネタニヤフ首相はバイデン氏に対し、ハマスやガザ地区で活動する他のテロリスト集団への攻撃を続けると伝えた。

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