ミャンマー、地元武装勢力が退散 国軍との戦闘激化
[16日 ロイター] – ミャンマーの北西部チン州の都市ミンダットを拠点としていた地元武装勢力は、ここ数日の戦闘部隊による攻撃を受け、同市から退散した。武装勢力のメンバーが16日に明らかにした。
ある戦闘員は「対立を避け、町への打撃を懸念して退散した。約4万人が住むミンダットには今や女性と子供しか残っておらず、大半が国軍に占拠されていると説明。「子供を含む男性全てが戦闘に参加しているため、全員が逃げている」と語った。
米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)が武装勢力メンバーの話として伝えたところによると、戦闘員5人が死亡したという。ただ、その数倍の被害を国軍側に与えたとしている。
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