大紀元時報
簡単そうで難しい?

39大学の合格通知 17才の少女が合格記録を塗り替えた成功の鍵とは

2021年5月29日 19時26分
pixabay
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アメリカジョージア州から来た17歳の少女ジョーダン・ニクソン(Jordan Nixon)さんは、外見は落ち着いて控えめですが、驚くほど成績の良い「優等生」で、最近、所属高校の大学入試史上最多大学合格記録を塗り替えました。

ジョーダンさんはしっかりした時間管理心法で五育を兼ね備えた人です。多くの学校は彼女に注目しており、出した奨学金は全部で160万ドルで、彼女が「イエス」と言うのを待っているのです。

頭もよく、心も温かい優等生

ジョーダンさんは、一生懸命勉強したからといって、成績優秀者になったわけではありません。 彼女は一生懸命働いていましたが、時間のバランスや管理の仕方も心得ており、一瞬一瞬に心を込めて仕事をしていました。その結果、最終的にはいくつかの大学に合格し、高い奨学金を受けることができました。

ジョーダンさんはダグラス郡高校の記録となる39通の合格通知書を受け取り、各大学から160万ドルの奨学金を獲得しました。

不思議なことに、この記録作成者がまだ郵便受けに届いていない合格通知書を待っているというから驚きです。本当に嬉しい。

彼女は「自分に挑戦したい」と思いました。ジョーダンさんはFOXテレビに「これは私にとって最も重要なことです。ただそれが誰にでも可能で誰にでもできることを人々に伝えることです」と語りました。

この優等生は、頭もいいし、傲慢ではなく、心も温かい。

彼女の高校の進学とキャリアセンターのピンキー・クイック(Pinky Quick)氏によるとジョーダンはかなりの努力をしていました。応援団のコーチは、ジョーダンはGPA3.5と高いですが、それでも一生懸命勉強し、謙虚だったと話しました。コーチは、ジョーダンのモチベーションが、名利のためでも、人目を引くためでもないことを見ています。

ジョーダンさんはインタビューで、自分の勉強の成果をきっかけに、家族や仲間からの励ましがなかなか得られない同年代の人たちを励ましたいと話しています。

時間管理が上手いと多才になるだろう

ジョーダンさんは学業以外にもダグラス郡の多くの課外活動に参加しました。彼女は高校時代にタイガース(Tigers)のチアリーダーを務め、チックフィルAリーダーシップ・アカデミー(Chick-Fil-A Leadership Academy)のメンバーでした。ディストリビュート・エデュケーション・クラブ・オブ・アメリカにも参加しました。

17歳の女の子が共有する秘訣 ソーシャルメディアから離れること

多才なジョーダンさんは独立した性格で、時間管理にも長けています。SNSで時間を無駄にしないことが、彼女の成功の鍵の一つでした。「SNSに自分の時間をかけないで、一日の終わりに何をしてくれるのか。自分のことをするだけで、人が何を言ったかは気にしないで」という彼女の主張にあります。

ジョーダンさんは50校以上、大学受験し、過去の努力は実りあるものになりました。彼女はCBSテレビ46に、「とてもショックでした。毎回毎回、通知書を開封するたびに、その気持ちを思い出します」と胸を躍らせました。

大学からのオファーが雪のように届いています。ジョーダンさんの母親のアンジェラと父親のアーサー・ニクソンは訪問の際、「私たちは、彼女がこれらの学校に入るために一生懸命努力しているので、とても嬉しく思います」と述べました。

現在、ジョーダンさんは大学の選択範囲を絞り込んでおり、国際情勢を学ぶ予定なので、関連分野に強みを持つ学校を検討しています。

(編集者‧蘇明真  翻訳‧源正悟)
 

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