中国広東省、コロナ感染拡大で集団検査強化

[北京 8日 ロイター] – 中国広東省は今週、5月以降の新型コロナウイルス感染拡大を受け、一部の都市で集団検査を強化した。感染が1件も報告されていない地域も含まれる。

広東省は中国の製造業の中心地で、総生産は国内最大。5月21日以降に確認された感染者は110人を超え、感染例の約90%を占める省都の広州市で集団検査が強化されている。

広州市の保健当局の報道官は8日、5月26日の集団検査開始以来約2800万の核酸サンプルを採取し、そのうち40人がコロナウイルスの陽性反応を示したと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。
欧州で記録的な猛暑と干ばつが続くなか、ドナウ川の水位低下により、ハンガリー唯一のパクシュ原発が8月3日に全面停止する。稼働開始から44年で初めて
OPECプラスは9月から日量18万8千バレルの増産を決定し、2023年から段階的に続けてきた中核加盟国による自主減産措置を終了する。増産が続く一方、イラン戦争やウクライナ戦争の影響で供給不安は残り、市場への実際の影響はなお限定的だ
カナダ安全情報局は、10月17日の地方選挙を前に、リッチモンド市長と市議会議員全員へ非公開の説明会を開き、中共による候補者への接触や中国系有権者を狙った影響力工作の恐れを警告した
トランプ大統領は、予定していたイランへの大規模な軍事行動を中止し、ホルムズ海峡の開放と核問題をめぐる合意を速やかにまとめるようイラン側に求めた