バイデン氏、エリザベス女王と面会 「プーチン氏らに関心」
[ウィンザー(英イングランド) 13日 ロイター] – 主要7カ国首脳会議(G7サミット)のため訪英中のバイデン米大統領は13日、英国のエリザベス女王と面会した。バイデン氏は面会後、エリザベス女王から中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領について尋ねられたと明らかにした。
バイデン氏はサミット終了後、ジル夫人とともにロンドン郊外のウィンザー城でエリザベス女王と面会し、お茶を飲むなどして過ごした。
バイデン氏は女王の寛大さなどに言及し、「私の母を思い出した」と記者団に語った。また「素晴らしい会話をした。私が近く会談するプーチン氏や、さらには習近平氏について関心を示された」と述べた。
関連記事
FBIの採用サイトへの大規模サイバー攻撃に関与した疑いで、オランダ警察が24歳の男を逮捕した。国際ハッカー集団ShinyHuntersの中核メンバーとみられ、海外で2件の殺人を依頼した疑いも浮上している
トランプ氏「中国とのAI協力は機密漏洩に等しい」 習近平との会談でも共同開発に反対を表明。米中のAI覇権争いが激化する中、米政府とテック大手は安全保障と技術革新の両立をどう図るのか
ルビオ米国務長官は、トランプ大統領がイランの核保有を阻止するため断固とした措置を取っていなければ、その先には「イランの北朝鮮化」が待っていた可能性があると強調
英国フェアフォード空軍基地を巡る事件について、ルビオ米国務長官は外国勢力の関与を指摘した。逮捕された5人は保釈され、英国警察が捜査を続けている
ベネズエラ各地で数百人がデモ。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏の帰国と大統領選実施を要求した。同氏は今年7回帰国を試みたが、実現していない