2人の国会議員、法輪功学習者と面会 中国共産党の迫害に理解深める
日本の国会議員2人は、このほど、中国大連で強制連行された法輪功学習者の家族と面会し、中国共産党の迫害について傾聴した。
日本の弁護士事務所に勤務する付氏は、法輪功の情報サイト「明慧ネット」から、6月初旬に大連にいる法輪功学習者の母親が中国当局により連行されたことを知った。大紀元や新唐人テレビがこの事案について報じたところ、中国本土にいる付氏の父親は「日本にいる娘の活動を一切停止」するよう要求され、公職の解雇を迫られている。
付氏は日本政府や議員に対して、中国共産党による信仰の迫害を訴え、中国政府が母親を早期釈放するよう呼びかけている。24日、付氏は櫻田義孝・衆議院議員と議員事務所で面会した。櫻田議員は、中国共産党による法輪功迫害と、法輪功学習者や少数民族らの収容者からの臓器強制摘出問題に理解を深めた。
関連記事
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。